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東日本大震災により被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。
あいちの木で家をつくる会は「組手什おかげまわし東海の被災地支援事業」に協賛し多くの方々のご支援を呼びかけています。
組手什は国産材の胴縁寸法材に組手加工を施した什器用資材です。
あいちの木で家をつくる会では、2009年の住宅リフォームフェア2009名古屋にて、生活の身近なところで使う三河材と題して小断面材で造る「格子の間仕切り」や「CDラック」としてこの組手什をご提案しました。
その後「組手什おかげまわし東海」として組手什流通による地域自立支援の循環とその展開を図り、水源の森が豊かに機能し、“おかげまわし”で地域を志援できて、山から街へ組手什が供給され、地域資源が街の暮らしを潤す。そういった仕組みが全国に広がっていきました。
この組手什を被災地の避難所や仮設住宅の内装、什器、間仕切り用材として、また汎用用途において組手什は、収納棚や机などを簡易に組み立てられることで、十二分に活用頂けるものと考えます。また組立が簡単なことから「仮設住宅」や「復興住宅」、「町づくり」等々復興過程に合わせた活用が可能になります。
私たちは、今回の震災被災者の皆様に、山村の暮らしや森や木の恵みとともに生きる林業、製材、木工、森林ボランティアならではの支援を考えてきました。私たちの気持ちを木の香りや肌触りのまま被災地に伝え、木に触れ使っていただくことで不自由な避難所での暮らしに少しでも潤いを取り戻していただけたらとの願いから、この取組を支援していきたいと考えています。
具体的には
1.組手什おかげまわし東海への支援金の募集
2.組手什購入による支援
をお願いしたいと思います。
詳しくはこちらをご覧ください。
組手什おかげまわし東海
組手什東日本大震災被災地の自立支援
5月に震災被災地へ組手什をお届けした様子
「あいちの木に暮らす」より 11002 11003 11005
みなさんのあたたかいご支援をお待ち申し上げます。
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